お腹の図書館

過敏性腸症候群、ストレスで自分が悩まない為に

グルタミンで腸の炎症は治るのか!?

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筋トレサプリ飲んだらバナナうんちになったけど、おならが止まらなくなった話 - IBS日記

前回書かせて頂きました、こちらの記事の中で摂取したのがアミノ酸。しかも毎日かなりの量を飲んでました。

 

その中のひとつにグルタミンと言うアミノ酸がありまして、そのグルタミンが実は腸の炎症を抑える可能性があるとかないとか。

 

なんかグルタミン単体で炎症が治ると言うエビデンスが今のところないみたい。だからあくまで可能性として存在してるよってことを認識して頂けたらなと思う。

 

グルタミンで腸の炎症が治る!?って文章を読んだときにですね、わたくし非常に驚いたのと納得したのがありまして、前回記事タイトルのまんまなんやけど、バナナうんちになったんです。

 

何故?ってのが頭の中を駆け巡り、答えを出せなかったんですけど、ググりにググり、本を読んでたら今回の記事を発見したのです。てかね、肝心なことはネットに載ってない。本に載ってる。と言いながらもこの記事はネットですね(笑)

 

で、今回なにが言いたいのかと言うと、アミノ酸で腸の炎症を抑えてバナナうんちになり、快適な排便生活を送れるのならアミノ酸を飲んでアミノ酸ってすげ〜!!ってのを実感してもらいたく、大したエビデンスのない内容を記載したいだけ。でございます。

 

ま、実体験として、アミノ酸を摂取したらバナナうんちになったことは間違いないけどね。

 

 

 

本編

発芽大麦を精製して開発したGBFは、潰瘍性大腸炎にかかってる人のための食品として、厚生労働省より表示許可を受け、2000年から発売されております。

 

GBFの主成分のひとつに、ヘミセルロースなどの不溶性食物繊維は、腸内細菌によって酪酸に変換され腸上皮細胞に取り込まれた後、ミトコンドリア内でエネルギー源として利用されます。

 

酪酸は、大腸の第一のエネルギー源であり、小腸の上皮細胞の第二のエネルギー源。第一のエネルギー源はグルタミンである。

 

じゃー、玄米を食べたら良いのか?と、いきたいたころですけど、玄米は消化されにくいから良く噛まないといけないし、そもそも消化しにくいものは食べない方が良い。

 

GBFの主成分のひとつであるグルタミン。潰瘍性大腸炎の患者さんに摂取してもらった結果、症状は改善され、服用を止めると悪化したそうです。

 

食物繊維とグルタミンを摂取すれば腸管上皮細胞のダメージを回復するに有用

 

下痢したら体にダメージを負いますから、グルタミンで回復を早めましょう。グルタミンが体を修復するとかなんとかの情報は、別のサイトにも載っておりましたので、そちらも記載したいと思いますが、性的な部分があるのでそちらを理解した方だけでお願いします。

 

グルタミン | ペニス増大・巨根育成.com

 

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医療の論文を載せてるわけではないですし、信ぴょう性も低いでしょうが、グルタミンの持つ、傷を修復、炎症を抑える効果が腸を正常に近づけてると思ってます。

 

色々試したが改善が見られない人は一度試しても良いかと。

では、また