とりあえずやってみた

VAPE/IBS/OTHERS

【日記的、個人メモ】

さて、研修センターを卒業してから1ヶ月で研修センターへ戻るハメになるとは、誰が予想しただろうか。

 

そんな研修センターで、今晩は寝泊まりすることになるのだが、何故だろう。

 

それはこの会社が遅刻厳禁であり、私の住む地域からは電車が1時間に一本の過疎地だからである。

 

別に間に合うとは思うんだけど、間に合わなかったときに何を言われるか分からん!とビビるより、前泊してゆったりと朝飯食う方が精神安定上良いと判断したので、いまは研修センターのベットの上でこの記事を書いてる。

 

何をいきなりこんな記事を書いてるのだ?と思う人も居るだろう。自分が一番そう思ってる。

 

なんと言うか物思いにふけるときってあるじゃないですか、初めての集団生活、初めての大手、そして集団研修。

 

大手だからこそ、今までの企業とのギャップに頭を悩ませ、勉強漬けの日々に、知らない者同士の集団生活に対して、心底辟易したのを覚えてる。

 

そんな集団生活も終盤へと差し掛かり、同じ境遇の同期との集団生活が、良いものへと昇華した。

 

そんな日々を、この前泊で思いだし、生活を思い返したから、この記事を書いてる。

 

同期の1人が家族の都合で退職したのを聞いた。出勤初日の帰宅後、家族から退職を促されたそうで、それはそれで仕方ないのかも知れない。

 

私自身も当初はこの会社のやり方や過去の企業とのギャップに驚き、大丈夫かな?やっていけるかな?と心配していたが、いまはそんな気が起こらない。

 

私は自己分析と自己診断とをして、どういった性格で、どういった仕事が向いてるのか?と調べてからこの業種を選んだ。性格上は合ってると思う。

 

とは言え、仕事が嫌になるかは今のところ分からない。こればかりは配属先や先輩、上司によって大きく左右されるところである。いまのところは大丈夫。

 

それとね、ここからが一番大切な部分で、一番書き記す必要があると思うんやわ。

 

自分が頑張れるのって、研修センターでの、見ず知らずの同期と過ごした1ヶ月があったからやと思うんやわ。

 

みんなが同じスタートラインから、よ〜いドンでみんなが同じ勉強をした訳よ。つまり苦楽を共に過ごした仲間であって、それを知ってる人間が自分以外にも居て、つまり「自分は1人ではない」と思えるとさ、頑張れるやん。

 

そんな感じで、それをいま思い出したと言うか気付いたからさ、ここに書き記すんだわ。

 

残念ながらと言うか当然と言うか、私は素行が宜しくなかったのです。研修中も自分の疑問に思うことを素直にぶつけてたらね、それが宜しくなかったみたいで良くも悪くも目立ってたそうですわ。こっちからしたら知らんがなって話なんですけどね。

 

そういった部分をも含め、気さくに話しかけてきてくれたり、時として厳しく言うてくれる同期と言う存在は非常にありがたく、そんな同期に負けたくないと思うし、めちゃくちゃ売り上げ伸ばして、立場が上になって「アイツと俺は同期やねんで」と自慢してもらえるような人間になりたいよね。

 

だからこそ、明日から始まるこの研修も頑張れるし、頑張ろうと思える。俺が他の人よりも、ひとつでもふたつでも上へ行けるように頑張りたいと思う。

 

そう思えるのは、俺のことを認めてくれた同期であり次長が居たから、その人たちに誇らしく思ってもらえるような人間であろうと思う。

 

 

" イヤだな "  って思う機会は人生の中で、めちゃくちゃ多い。

 

けど蓋を開けてみたらそうでもない事が多くて、楽しいとか嬉しいとかの方が多いときがある。

 

開けるまでは刺々しい箱でも、中は素晴らしいもんです。

 

色んなことに挑戦していこうと思う。

 

眠いから寝る