子供の熱中症対策はクールタオルがオススメ

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帽子被せて、汗拭き用のタオル持たせて、水筒持たせて「はい、行ってらっしゃい」で子供を見送ってませんか?

 

朝とは言え、夏の暑い時期ですので30℃以上あるんですよ。

その中を時間かけて、徒歩で小学校へ向かうのに、上の装備だけで充分と思ってませんか?

 

いや〜、子供って体力オバケだから大丈夫でしょ?私が子供の時も、似た装備で行ったけど大丈夫だったよ。って思ってませんか?今と昔では気温差10℃はあるんですけど、分かってますか?

我が子を本気で思うのならば、熱中症対策は完璧にしないといけません。

 

熱中症対策と言っても水分補給をこまめにするしか思いつかないんですけど、そうではなく実は非常に簡単で、尚且つお手軽に熱中症対策が出来るのでその方法を紹介したい。

 

 

 

 

クールタオル持たせてあげて

お茶で水分補給、帽子で直射日光を防ぐ、タオルで汗かく、ここまでは良いんやけど、どうやって冷やすの?って話になってくるんですね。

子供って基礎体温が高くて、熱が逃げにくいんですよ。

 

水筒に氷沢山入れて、お茶の代わりにお水を入れて、暑くなったら頭から被れば良い?その様に考えてるのかな? それも1つの手ではありますが、貴重な水分!勿体ない勿体ない。

 

それやったら最初から気前良く、クールタオルを買ってあげたらどないやろうか。

 

 

 

 

 

我が子が熱中症になった

この記事を書いてた金曜日に、我が子の体温が高温だから、迎えに来て欲しいと学童保育園から電話が鳴った。

 

迎えに行って色々聞いた

「ご飯は食べた」
「ゲロは吐いてない」
「熱は39℃」
「水筒は空」

 

熱中症になった原因は多分こうだ

「直射日光の当たる場所で長時間の遊び」

「水分補給の不足」

 

子供は熱さ、寒さよりも楽しい!が絶対優先。

で、高熱出して熱中症からの点滴、脱水症状になってて注射針は中々通らず何度も刺した。

 

そうならない為にも「こまめな水分補給!」

そして「首元を冷やすタオル!!」

この2つを最低限実行していれば我が子は熱中症になることは無かった!!

 

学童保育の指導員が原因でもあるし、そうでもない。とても難しいシビアな問題ではあるが、親が事前にクールタオルを持たせていればこうは、ならなかったかも知れない。

 

非常に悔しい!そして、記事を書いてるその日になったことが、より一層悔しさを増す。

 

だからこの記事を読む皆さんにはクールタオルの使用をお勧めしたい。

 

 

 

 

あとがき

どれがオススメなのか正直、どれでも良いんじゃないの?って思う。

 

問題は、冷やせるかどうか

そして親がそれを買うかどうか

 

水に濡らして絞ったら冷たい、濡らして払ったら冷たい、色んな種類はあるけれど、子供が使ってみて気持ち良いと思えば使う。けど、その商品が無ければ使えない、だから購入してあげて。

それだけ。