とりあえずやってみた

書きたい事、言いたい事を綴る「雑記」禁煙補助具としての電子タバコ「VAPE」緊張すると下痢になる「IBS」に関するお話を書いてます。

災害時、震災時の持ち物にソーラー式スマホ充電器

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倉敷市長「取り残されている人、把握できない」

 

九州地方や四国地方、日本海側などに発生した大雨による影響で多数の家屋、車などが浸水しました。

その浸水速度は速く、着の身着のままで持ち物も大して持たずに出たのではないでしょうか。

 

さて皆さんが同じような状況になったとき何を持って出ますか?

急に「逃げろ!」と言われて、逃げるときに何を持って行きますか?

今回はそのことについて考えてみたい。

 

 

 

 

避難具一式

我が家は一応最低限の用意はしてありますが、それでも逃げなければならない状況になったとき、それを持って逃げられるのか?と聞かれたら分かりません。

 

一纏めにした荷物は結構「多い、重たい、大きい」ので見た瞬間に「無理、諦めろ」って判断する可能性も否定できない。

そうなったら一生懸命、助かるために用意した荷物が文字通り「お荷物」になってしまうかも知れない。

このようなときに何が必要なのか、考えたときツイッター上ではこのような声が出てました。

「スマホの充電が切れそうだ、電池がなくなりそうだ」

 

スマートフォンと言うのは、これひとつで「ラジオ、ツイッター、インターネット、電話、メール、テレビ」と一台で何役もこなせる万能機器であり必需品。

 

スマホがあれば現在地や状況を発信できるので、最後のライフラインではなかろうか?そんなスマートフォンの電池が無くなると言うことはイコール死が待ち構えてると言っても過言ではない。

 

そんなスマートフォンの電池を長持ちさせる為には充電器が必要。しかし震災、災害時に避難先のコンセントがみんなにひとつあるのか?と聞かれたときあると思います?無いでしょ。貸してくれるのかも分かりません。そうなったら自分で用意するしかない。

 

対策

 

 

 

こういったモバイルバッテリーを所持すべきかと思います。 コンセント貸してくれるのか?使用して良いのか?悩む必要はない。何故なら太陽光は無料だから。 太陽がなくならない限り太陽は皆に等しい。

まとめ

今回の災害がきっかけでスマホの重要性認識してこの記事を書いたんですけど、やっぱスマホって大事ですね。

情報伝達が上手くいけば「何処にどの様に逃げれば良いか」「このような時はどうすれば良いか」そういったことが分かるし、親族に生存報告ができる。

そんなスマホの生命線を伸ばす為にも購入をおすすめします。