寝冷えによる下痢の対策は布団を見直す事

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つい先日、謎の下痢に襲われました。

食べ物にも気を使い、良く噛んで食事をしていた私が、1週間も謎の下痢で苦しんでたのは何故か?その理由が全く見当たらなくて、泣きそうになりながら必死に考えていた私でございます。

しかし無事に原因が判明しましたので、謎の下痢に苦しんでおられる皆様にお伝えしたく、解決策をここに書き記そうと思います。

 

 

謎の下痢の原因

冷え!!寝冷え!!
凄く単純な理由でした。そしてそれと同時に結構盲点だったなー!と私は思いました。

 

私、寝てる間に寒くて起きたのです。

これだけ聞いたら「パンツ一丁で寝てたんやろ?」とか「薄着やったんやろ?」とか言われそうですけど、そんな事はありません。むしろ寒がりなので温かいスウェットで寝てます。

寒くなった始め頃に、厚手の掛け布団を引っ張りだして使用してたんです。厚手の掛け布団だから暖かいと思ってたけど、実は見掛け倒しの中身の薄い掛け布団でして、夜中に何度も「寒い、寒い」と起きたのです。

家の中で尚且つ布団の中であるにも関わらず、ずっと震えてました。 その寒さの主な原因が「掛け布団の質」そして私の「寝相の悪さ」もあったんですけどね(笑)

何はともあれ、原因が分かれば次は対策であります。

 

寝冷えしない為の対策

羽毛の掛け布団を使用せよ!!
是非!羽毛の掛け布団を使用して頂きたい。


寒さの原因に関しましては、先程も言いましたけど、厚手の掛け布団と羽毛布団では温かさに雲泥の差があります。 厚手の掛け布団だといくら厚着して寝ても寒いけど、羽毛布団だと薄着でも温い!!

それの何が良いのか?って話ですけど、まず第一に温かい!そして副産物として「寝相が良くなった!」

今まで使用していた掛け布団の時は、寒さ故に包まっていたんですけど、それでも寒すぎて違う布団に潜り込もうと「ゴロゴロ、モゾモゾ」した結果、布団の外に出て、より寒くなってお腹を冷やしてました。

それが羽毛布団になってからは、温かいから動こうともしないです。朝起きた時も布団が綺麗なままですし、ちゃんと布団の中で寝ております。

しかし如何せん朝、布団から出れません(笑)



羽毛布団が「冬は暖か、夏は通気性良い」と良く言われるのは「通気性の良さ、空気の保持の良さ、そのバランスが優れている」ので上記のように言われます。

なので私は「寝冷えによる下痢に苦しむ皆様」に羽毛布団をおススメしたいです。

 

おススメの羽毛布団とは?

 

「西川の布団」

皆さまは布団メーカーの「西川」をご存知だろうか?


私は親の発言で小学生の時に存在を知りました。
母親が「うわー西川の布団が安売りしてる!!欲しいなー、けど今手持ちないやー」って喋ってたので「良い布団なんだろうなー」と子供ながらに覚えてます。


それが今回ご紹介させて頂きます寝具メーカーでして、時を超え永らく人に愛される布団メーカー、それが「布団の西川」


その当時から既に10年以上経過しており、当然メーカーとしても製品としてもレベルもアップしております。(詳細は画像をクリックして下さいね)

どうでしょうか?結構なお値段しますよね。私にこちらの商品は購入できませんので、もう少しお安い物となりますとこちら。

こちらも「なかなか良いお値段します」 しかし!この羽毛布団にはお値段以上の価値がありますし、なにより毎日使うものだからより良い物を!
そして意外と皆さんお布団に関して「何でも良いや」「寝るだけだし」といって布団の事をないがしろにしてる方が多い!(私も)

睡眠は1日の3分の1を占める程に時間をかけて行います。
その布団が適当では、そりゃ風邪も引きますし、お腹も冷えて下します、それに腰も痛くなったりと、まー色々です。

マットレスまで買うとなれば凄くお金がかかりますので、まずは掛け布団からどうでしょう。

私は冬の寝冷え対策に羽毛布団を利用しております。

 

最後に

食事、飲み物、服装等の対策を講じてる筈なのに何故下痢をしているのか分からない。
このようにお悩みの方も多いでしょう。


そんな方の為に、今回この記事を書かせて頂きました。
布団を変更する事により、寝冷えによる下痢が改善される事を願います。


温かくて、気持ち良過ぎて布団から出れないので遅刻に注意です。(笑)