薬に頼らなくても過敏性腸症候群は改善する

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病院で処方された薬を飲まなくなってから約2ヶ月が経とうとしておりますが、お腹の症状は落ち着いております。

薬飲んでないのに何故?と言う疑問が思い浮かぶでしょう。
それを今から私なりの解釈で説明しようと思います。

 

薬を飲まずに症状が改善した理由


分類したらこの3つ

●下痢する食べ物を食べない
●量を控える
●良く噛む


順を追って説明していこうと思います。

 

1、下痢する食べ物を食べない

 



まず1つ目の「下痢する食べ物を食べない」についてですが、説明文に1つ加えます。

「下痢する食べ物を調べ、それを食べない」

どう言うことかと言いますと、毎日下痢してる人は何が原因で下痢をしているのか分かってません。

私の場合は「好きな物を好きなだけ食べ下痢していました」毎日下痢していたのですから、その中には当然下痢する食材が入っております。

まずはその「下痢の原因が何か?」を調べる必要があり、それを「排除するのが大前提」となります。

下痢する食材は人によりけりですので、ここでは省かせ頂きたいと思います。

大変面倒ではありますが、慢性化した下痢を改善したい!と言う方は「自分が、いつ?何を?どれぐらい?食べたのかを詳細に書き記す必要があります」自らの手で行う消去法しかないんですよ。

私は病院に行って「食材が原因の可能性が高いと思うので血液検査をして下さい」と申したのですが「アレルギー反応を起こす種類ってのは膨大にあるのでお金の無駄ですよ」と言われました。


無駄!と言われたのなら仕方ないよね。こっちは治したくて頼んでるのに、医者が諦めてんやったら誰が治してくれるねん!って話やん。それって結局自分自身でしかないよね。

 


自分が何時に何をどれぐらい食べたのか?自分が何時に何をどれぐらい飲んだのか?それを1週間徹底的に調べた。「何を食べたら下痢をするのか?」「何を食べればお腹が張るのか?」そこで集めたデータが今、役に立っております。

 

2、量を控える




常々食事に対して興味が無いと公言していた私ではありますが、その食事量が実は多かったみたいです。

ある時の何気ない会話で「お昼何食べた?」と聞かれた時に「ラーメン5玉」と答えたところ、話し相手の方はドン引きしてました。

しかし私にとってはそれが「満腹になる量」でしたので特別疑問には思わなかったんです。


しかし下痢は止まりません。それもその筈、ハッキリ言ってしまえば「食べ過ぎによる消化不良を起こしてました」

それからは人並みと呼ばれるだけの分量にしましたけど、改善はされませんでした。

それは何故か?コッソリと間食をしていたからです。

食べ過ぎによる消化不良を起こしている!と自覚しつつも、小腹が空いたらコンビニでおにぎりや菓子パンをつまみ食い。それをする事により食べる量の帳尻を合わせていたので、結果下痢は治らず。


今はそれを止めました。止めましたところ、かなり改善されております。

 

お腹は常に空いてますけど、本来の人間とは空腹期間があるべきものだと思います。空腹期間を設ける事で次の食事に対して万全の体制で挑めるのです。腹八分目とは良く言ったものです。

 

3、良く噛む



(画像はイメージです)


凄く単純なこの「噛む」と言う行為をあなたはどれだけ重要視しているのでしょうか?

良く噛む事により、口に入れた食材は小さくなり消化を助ける。良く噛む事で満腹中枢を刺激し満たしてくれる事により食べ過ぎを防いでくれる。

ゆっくり噛んで食べると美味しいと思う余裕、味わって食べる余裕も生まれる。ここ大事です。

前回の記事でテニスプレイヤーの「ジョコビッチ」を取り上げましたが、彼は良く噛んで、良く味わって、良く考えながら食事をしています。

 

「この食事は私の血となり肉となり私は良いプレーができる」こう考えながら食事をしてるそうです。

消化不良で下痢してる人は、どうしても早食いになってしまうので良く味わいましょう。

www.kusabi-tried.com

 

最後に

病院では過敏性腸症候群に効果がある薬として「トランコロン」をオススメされます。

確かに効果はあります。本当の効果なのか薬を飲んでいると言うプラシーボ効果なのかは分かりませんが、IBSには思い込みも大事です。

しかし飲んでる時にも私は下痢を複数回経験しましたので、結果としては飲食が大事ではなかろうかと思い今回の記事とさせて頂きました。

もう一つの「ミヤBM」に関しまして言わせて頂くと、腸内環境を整える為には善玉菌を増やす必要があるので、それに対してミヤBMは有効である。

「薬に頼る」「薬は悪だ」と決めつけるのはまた違った話で、上手に薬と付き合いましょうね。と言うことを今回伝えたいと思いますい。

 

 

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「注意点」 牛乳でお腹下す人は気を付けてね。