とりあえずやってみた

書きたい事を書く事にする

私が何故ここまで自己主張が強くなったのか

Twitterで何か意見を頂いたのでブログ記事にしよう!と下書きを箇条書きしまして、放置してたら何やったか忘れました。

 

 

確か「あなたは何故自己主張が強いの?」とかやった思います。ホントごめんなさい。

 

ではいきまーす。

 

 

 

 

 

自分について良く分からないと悩んでいた時に聞いた質問

 

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誰しもが一度は「自分ってなんなんだろう?」と思い悩む事があると思うんです。

 

その時にフェイスブックを利用し私を知ってる人に対してこう問いかけたんです。

 

「俺って客観的に見た場合どうなん?」

 

 

皆さんがどう思ったのか知る方法はありませんがご意見をくれた方は、やはり私と近しい人でした。

 

その方々が言うには「お前は良くも悪くも我が強すぎる」との事です。

それが良い方向に進んでいけばそれは大変良い事ですけどね。(内面の話と問うてないのに、容姿の話はでなかったw)

 

 

我が強くなったのって私の育った環境が大きく影響してると思います。と言うのも弱肉強食の世界で育っておりますので、自分の事は自分でしなけれはなりません。

 

自らの食い扶持は自らの手で確保せよ。

みたいなね、はい。

 

一応親には提案するんですけど常套句の「また今度ねー、考えとくねー」を使われます。

 

そこで学びましたよね。

「自分の事は自分で」

「誰も助けてくれない」

「答えは自分で見つける」

 

そりゃ性格も捻くれてきますわwww

「あんたの性格が一番捻くれてる」と嫁にも言われました。大草原不可避(使いたいだけ)

 

 

自分ってなんだろう?

この事に関して出した答えが「自分のやりたいようにやれ、自分を信じろ」でした。 

 

 

普通はこのままだと視野の狭い人間になると思うでしょ?

 

けど幸いな事に私の周りには私に対して「物怖じもせず、お前が間違ってる!」と意見してくれる人が居たので曲がらずに、視野の狭い人間にならずに済んだと思っております。

 

そして私自身が「何故?なんで?」と常々考える人間だからです。

 

そのお陰で悩みすぎて、考え過ぎてしんどくなる時もありますけど、今振り返ってみたら良く考える性格は良かったなと思っております。

 

 

 

 

  

お付き合いしていた彼女に言われた事

 

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以前お付き合いをしていた彼女に対して私は大事に大事にしてました。

 

このように話すと大変聞こえは良いですけど、ようは「甘やかしておりました」

 

「あれしたーい、これしたーい、旅行行きたーい」みたいなね。

悪い事してても「かまへんかまへん」って許してましたからね。

 

結果としては振られたんですけど、その理由を聞いて驚愕だったのが上記理由の「甘やかし」だったのです。

 

良かれと思って「良い子良い子」してたのが駄目だったそうで「悪い事は悪い」と叱ってくれる人が良かったんです。

 

彼女を大事に思うのならば意見交換や時として叱る事も必要かと思います。

それを聞き入れてくれないとか理解しようとしてくれないのであれば、その彼女とはそこまでの関係と言う事です。

 

相手は対等な関係を望んでいましたし、相手が望んでる根底にあるものを読み取る必要があるんだなーと思いましたけど、その前に「自己主張が大事」と学んだお付き合いでありました。

 

 

 

 

 

 

過敏性腸症候群になったから

 

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過敏性腸症候群は「気にしい」の病気です。

 

私は人様の顔色を良く伺い、行動や言動等、全てにおいて気にしすぎて、今まで生きてきました。

なので過敏性腸症候群になったのは必然です。

 

「嘘だ〜」と思ったあなた、本当なんです。

その反動が今なんです。

私の口が悪いのはそのせいです(笑)

 

 

過敏性腸症候群になってから私は人の顔色を伺わないようにしました。

 

私は私、他人は他人

 

「◯◯ちゃんはオモチャ持ってたで、買ってよ!」

と、子供はおねだりしますよね?

そこで親が放つワードが、 

 

「よそはよそ、うちはうち」

昔から言われる必殺ワードですね。

 

 

気にしすぎるからストレスになる

では何故ストレスと感じるのか?についてですけど、私は自分を押し殺して生きてきました。

 

本来の私はとても我の強い人間です

それを押し殺して生きてきたのですから、そりゃストレスも溜まります。

 

そのストレスを溜めない為には

「意見を言う」

「衝突する」

「徹底的に話し合う」

 

単純な誹謗中傷の「アホ、バカ、カス」等はまた別の話です。

 

「何か嫌だな」と思ったら発言してみる事です。

 

 

 

 

 

 

父親の方が我強い

 

ハッキリ言ってしまうと父親が嫌いです、ずっと死ねば良いのにと私は思っておりました。

 

その父を言葉で表現すると「チンピラ、ヤクザ、理不尽、暴虐」等ですかね、日本語は通用しません、話し合いの場に持っていこうとすると暴れます。

 

「拳で!!  21歳!!!」

聞く耳は持ちません、耳なし法一。

 

 

そんな父に、私は父親に4〜5と年とイジメ?られておりました。

 

その結果、無条件で体が萎縮するようになりました。 

それに打ち勝つには強くなるしかなかった。

 

 

「核による戦争よりも、先ずは対話、まずは対話」と日本国も念仏のように唱えております。

 

それも大変理解はできますし、その通りだと思いますけど「先ずは武力です」

 

 

武力を持って初めて対等に会話ができます。

日本もアメリカの後ろ盾がない時「対話による解決策を!」と阿呆のように言えるのか聞いてみたいです。

 

北朝鮮を肯定する訳ではありませんが、北朝鮮が世界と対等に扱ってもらうには、発言に耳を傾けてもらうのに「先ずは武力」を選んだ事は至極真っ当のように思います。

 

 

 

私が選んだ武力は「話術」「筋力」の二つです。

私の父は頭は尋常じゃないスピードで頭に血がのぼりますので、それを落ち着かせる為に相手を良く観察する事、そしてそれらを言葉で上手く操作し、着席させる事をまず考えました。

 

その為には口が上手くないといけませんし、相手の嫌がるポイントを把握しなければなりません。

 

 

それでも駄目な時は当然あります。

 

その時の為に筋力が必要になります。

筋力があれば強制的に椅子に座らせる事もできますし、暴力に打ち勝つ事もできます。

 

当然そんな事はしたくないので、できるだけ対話を望んでおります。

 

 

そんな状況に勝つ為には、打開する為には自らが打ち勝つしかなかったのです。

 

 

 

 

 

最後に

 

私が自己主張を強くしたのは自らの身を守る為であります。

根拠のない事で誰かを誹謗中傷しようといった、ダサい事はやりたくありません。

 

しかし私に突っかかってくる人は居ますのでその時は、言葉も選ばず自己の対話力を発揮し、心置きなく対話したいと思います。