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働き方、働くとは?そしてプロとは?

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わが社に来る業者

 

「運送屋」

 

我が社には荷物が届きます。

軽い荷物もあれば時にめちゃくちゃ重い荷物もあります。‬

‪運送の方が運んでくれるのですが、重いので「私達にやれ」と命令してきます。

それってどうなの?って正直思ってます。

 

というのも、重たい荷物があると分かっているのならば昇降機付きのトラックで運べば良いじゃないですか、それなのにそれで来ずに「重たいからお前が下ろせってのは違う話なんじゃないかなー?」って思ってしまう。

 

しかし、ここまでは私も人間なので情が働き「仕方ないから手伝ってあげようか」ともなるのですが、このおっちゃんは少し生意気です。

 

何がどう生意気なのかと申しますと「おい、兄ちゃん、重たいからお前が下ろせ、若いから出来るやろが」って言うてきます。

 

はい、生意気です。

重たさに若さは関係ないと思います。

 

関係があるのは「体格と筋肉量」であって若さは関係ない

 

それなのに偉そうに言うてくるこの業者に腹立つ。

自分がサボりたい、楽したいだけやん。 

 

 

運送業って「売主から買主への橋渡し」と思っております。

 

 それなのにこの人はそれをせずに、買い主である私に兄ちゃん若いから大丈夫やろ?を強要してくるのです。

 

いやいや、おっさんちょっと待てと

 

あなたの仕事は

「顧客に物を届けること」「物をその場に卸すまでがあなたの仕事」

それをしないと言うことは、職務放棄という事で宜しいのですね?

 

帰るまでが遠足ってよく言いますやんか、それと一緒なんじゃないの?

ましてや、あなたはそれで給料をもらいご飯を食べて生きているのだから、もう少しプロとしての責任感なりプライドをもってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 「保険の営業」

 

他には生命保険の営業に度々来られる方がおります。

その人がまた問題で。。。

 

1回目

「この資料を社長に渡しといて」

「あ、わかりました」

 

2回目

「この資料、社長に渡しといて」

「あ、はい」

 

3回目

「これ社長に渡しといて」

「」

 

4回目

「これ」

「お前いい加減にしろよ、これさ自分の仕事やんな?こういった資料とか粗品等を契約していただいてる方に毎月渡して顔を見る。それは安否確認であったり、顔色を見る為でもあるんじゃないの?それをめんどくさいんか知らんけどやらへんのなんでなん?やれや、働くの嫌やったら仕事辞めや、社長に物渡すのはお前の仕事であって俺は関係あらへんがな」

「」

 

次から来なくなった。

確かに言いすぎたかなーとも思うけどまー知ったこっちゃない。

 

営業さんってその会社の外の顔と思っております。

その顔役が適当な態度をとってたら会社の評価も下がります。

 

確かに生命保険の営業さんは個人事業主として扱われておりますがそれならより一層愛想よくしとくべきなんじゃないでしょうか?

 

もしかしたら私も新規でもう1社入ろうかな?と思うかもしれません。

誰から申し込もうか?と考えた時に「あの人は愛想もよいし、話しやすいからあの人に頼もう」と思うのが人だと思います。

 

まーその機会を自ら潰してるので本末転倒ですね。

 

 

 

 

 

何をもってプロと言うのか?

 

これって結構難しいと思うんです。

 

先ほどから言うてるのは「責任感」「プロとしての責任感」

 

売主は綺麗な状態で買主に届けてもらいたいですし、買主も綺麗な状態で届けてもらいたい、と来れば運送屋さんも綺麗に届ける。

 

これがプロと思います。

 

仕事として、プロとしての在り方ですね。

 

 

「プロとは?」

 

この疑問を考える時、この質問を受ける時に思い返すのが「イチロー」

 

記者からの質問で

「怪我無く、毎試合出続けている為に準備を怠らないのは何故か?」

 

「僕、いくらもらってると思います?」

 

与えられた対価を、それ以上の成果を出すのがプロなのかな?と思います。

 

 

これに関してはホント人それぞれと思うのですが、共通点は責任感

 

適当にしとったらアカンねんでって言いたい。

 

 

 

 

バスの運転手のおっちゃんがバス手洗いしとってやな

 

「このクソ寒いのに何で手洗いやねん?」

って聞いたことあってその時の答えが

 

「わし、これに飯食わせてもろとるからな」

って返ってきた。

 

 

自分の中で、仕事に関することや考えが少し変わった瞬間でもありました。

 

 

 

 

さいごに

 

 

働き方や考え、プロとは?に対する答えを出すのは正直難しいと思いますが、顧客満足度を高める努力を従業員ならびに経営者がよく考え実行すること。

 

そして今している仕事に責任感とプライドを持って仕事に取り組むことと思います。(俺はできてるのか?)