とりあえずやってみた

書きたい事を書く事にする

所詮は雇われ

お前らが何を考え働いてるのかは分からんし、知りたくもないけどこれだけは言わせてくれ。

  

俺が一番仕事できる!!!

 

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と言う訳で愚痴が始まります

 

 

 

えっとね、俺ね本職11年かな?それぐらい働いてるんやわ。

そしてミスらしいミスが一度だけなんですよ。

 

なので俺が一番ミスしてないんやけど、何故か俺は良くミスをしていると言われるし、そう言ったレッテルを貼られてる。

 

その事に対して俺は苛立ちを隠せない。

  

分かるかい?

やってないのにやっていると言う濡れ衣を着せられる気持ち。

 

嫌だな〜、嫌だな〜と言いながらも強制的に白タイツを穿かされた保育園児だった、あの時の気分ですね。

 

そこで何故俺がミスしてると言われるのか?

何故その謎のレッテルを貼られているのか考えてみたい。

 

 

パターン1

単純に俺がミスしてる

 

これは無いマジで無い!(時たま有るw)

俺、仕事できるから。

 

 

パターン2

俺に嫉妬してる 

 

この可能性はありそう。仕事できるから。

 

 

パターン3

俺の事が嫌い

これかな?wwwww  仕事できるから(笑)

 

 

自分で言うのもなんですけど、私は普通に仕事ができます。むしろ人よりできます、すみません。

 

誤解のないように言うと「やった事のある仕事のみです」はい。

 

パソコンとかやった事ないんで、ワードとかエクセルは全く分かりません。

溶接はアルミ溶接が苦手です、はい。

 

 

 

と、言う事で

 

ハッキリ言ってしまえば嫌われてるんでしょう。

社長に対して正論ぶちかましてるんですから当然と言えば当然です。 

社長にとっては「意見をくれる良い人材」ではなく「目の上のタンコブ」なのです。

 

私は完全孤立しておりますが負けません、そもそも負けると言う「概念」がありませんw

 

 

 

 

仕事ができるとは?

 

私が思うに「効率的」「判断力」「対応力」この3つが大事かなと考えております。

 

 

まず1つ目の「効率化」について

 

我が社はお客様の居ない時は基本的に自由です。

特別何をしたらダメだ!と言うこともないですし、特別これをしなければならないと言う事もないです。

 

となればサボる(休憩)為に作業の効率化を図ろうとするのは至極当然かと思います。

 

時間を作る事ができればそれだけ暇が増える、
暇が増えるとサボれる。

 

それと効率的に物事を進める事ができればその他の事に時間を割く事もできますので、雇い主からすればより扱き使えると思います。

 

 

 

 

2つ目の「判断力」について

何でもそうですけど、一瞬の判断力って重要ですよね。

生死を分けるのも一瞬の判断力です。

生きる死ぬじゃないけど、即座に判断できないやつは決断もできないと言うことです。

 

決断もできなければ、自分が死ぬ可能性も高まります。

物事を瞬時に天秤にかける能力が必要ですね。

 

 

 

最後、3つ目の「対応力」について


お客様との対応も当然ですけど、いざ問題が起こった時の対応力が人を評価します。

えーっと、んーっと、こういった場合は。。。


って悩んでる人、アタフタしてる人を頼れますか?無理でしょ

 

そこは先輩や上司らしく下の者のミスも一緒に謝る方が格好良いやん。

 

これができない人って意外と多いよ。

 

 

 

 

文句を言っても俺の会社ではない

 

そうなんですよねー

どれだけ文句を言っても、会社を良くしようとしても、どれだけ悪い事して売り上げを増やしても俺の会社じゃない

 

頑張って売り上げ増やしたところで評価してくれへんし、給与に反映してくれる訳じゃない、そのくせ文句を言ったら「嫌なら辞めたら?」の一言で瞬殺だからね。

 

 

世の中なんてそんなもんって色んな人に言われた。

それは確かにそうなのかも知れない。

 

しかし反論をさせてもらうとそんな会社でしか働いた事の無い人の意見である。

 

 

世の中には沢山の仕事があり、沢山の会社がある。

ブラックどころか地獄みたいな会社もあれば、ホワイトどころか天国みたいな会社もある。

 

どれだけ身を粉にして働いても、どれだけ笑顔で楽しく働いても、一生をかけて働いたところで俺の物になる訳じゃない。

 

俺の物にしたければ、つまるところ独立しか道はない。

 

 

 

結局

 

ホワイトで働いてても文句って出ると思うんですね

「もうちょい給料欲しいな〜」とか「あの人嫌いやな〜」とか色々出てくると思う。

 

そこは自分が何処に線を引くのかによって考え方が変わってくる部分ではあるけど、自分の思い通りにしたければ独立しよ。

  

けどね、独立したからと言って自由になる訳ではないし、思い通りにいく訳でもない。

 

独立したらしたで取引先の人との接待もあるし、仕事が貰えない不安、会社を存続できるのか?保険や税金を払えるのか?等々ね、色々あるんですわ!

 

だから自分のやりたい事、やってて楽しい事を仕事にしよう。

 

 

そして人を雇えるようになった時、良き社長だな、良い会社だなと思ってもらえるように自らの心を育てる必要がある。

 

その為には下積みが必要であったり、本を読んだりする必要がある

 

特別難しい本を読む必要は無い

これをこれだけを読んでもらいたい。

 

それがこちら!

 

 

 

何回か紹介させていただいております、呻吟語になります。

 

いや、やっぱり昔の人は物事を良く考えているのだなと思いますよ。

 

人の上に立つと言うのは、別に社長だけではありません、部下を持った2年目の人も上司になります。

 

 

何が格好良くて、何が格好悪いのかは自分では中々分かりません。

 

分かってるつもりでも実は良く分かってません。

格好良い社長や上司、先輩になりたい人は是非読んでください。

 

 

おわり!