とりあえずやってみた

書きたい事を書く事にする

回収率100%を超えた私が、競馬の勝ち方を教える

競馬予想に関しては数多の予想方法がございます。

血統、馬場、騎手、枠、データ、ローテーション、競馬場、果てはオカルト要素の強いものや誕生日予想等あります。

言い出したらキリ無いのが人の予想でありますが、そんな中で私が選択したものそれが「調教」

その調教予想のみで、「年間の単勝複勝回収率100%超えを達成しました」

なので、ここにその方法を記す。




結論だけ知りたい人の為に

パターン1
坂路、トラック関係なく(全体時計有りの馬に限る)

一週間前か最終追い切り
4F 51.9 - 1F 12.9 以下

併せ馬
一週間前か最終追い切りで先着

最終追い切り
12.9以下で馬なり、併せ馬遅れ以外



パターン2
栗東坂路、CW、美浦坂路、Wの最終追い切り、水曜、木曜合算タイムで上位10頭に入る事。
そして併せ馬先着




この理論を誰でも分かりやすく、簡単に説明すると
「練習で速く走れる馬は本番も速く走れる」です。


そんな馬鹿な!言うて認めない人が多いし、予想方法は多岐に渡るので結果儲かる。





武器として選択したものは「調教」


●調教を選択した理由

誰が見ても明らかな「数字」を基準にしてるから




●使用媒体

スポーツ新聞等にも記載されている「調教タイム、または時計」を利用。

有料競馬アプリやサイト等に載ってるのでも利用可。

注意点。時計の取り方は手押し故に各新聞社によって若干の誤差あり。坂路時計は全自動計測なので正確。たまにエラー有り。できれば同じ新聞社を使う方が望ましい




●戦力になる調教馬場

滋賀県栗東市にあるJRAのトレーニング場
栗東坂路」「栗東CW」

茨城県美浦村にあるJRAのトレーニング場
美浦坂路」「美浦W」



栗東坂路 記載は「栗坂」
坂道トレーニング

栗東CW 記載は「CW」
トラックトレーニング



美浦坂路 記載は「美坂」
坂道トレーニング

美浦W 記載は「南W」
トラックトレーニング




具体的な調教タイムの活用法

●調教した日

調教には一週間前追い切り(馬の練習)と最終追い切りがあります。

参考にするのは一週間前と最終追い切りのみ


※ その馬やその馬を管理する厩舎によって変わると思いますが追い切りは原則、水曜か木曜に行う





●基準となる調教タイム

ここが一番の肝になると思います。
4F 51.9以下
1F 12.9以下


4F51.9以下で走って、1Fも12.9以下で走ってる馬ね。

4F52.0以上は認めない
1F13.0以上は認めない


新聞だとスペースの問題で51.9-12.9とかで書かれてると思う。



※ この基準タイムに関する理論ですけど、ここでは控える。



上記タイムをクリアしてる馬だけ、次の選定に向かう。





●併せ馬の内容

併せ馬って近々走る馬同士、同厩舎で一緒に練習する事を言います。

その内容についてなんですけど、先着してたらオッケー

追走がどうや、先行がどうや、同入やらなんやらあるけども、何も難しい事を考える必要はない。
一緒に走った馬よりも速くゴールしてたらオッケー


単純に考えたら分かる事なんやけど、競馬って1着を目指すものなので、追い抜けない馬はいつまで経っても勝てないのです。
勝てないと言う事は死ぬしかないのです、残念ですけど経済動物なので致し方ない。

なので、追い抜けないと話にならない



タイムは問わずに一週間前か最終追い切りで先着してる事





●最終追い切り

馬なり


馬の追い方には種類があります。
(細かいのは省く)

大きく分けた時、一杯か強目か馬なりしかない。


一杯
鞭で有り得へんぐらいケツ叩きまわされて、手綱で首振り回されて、走らされる。

強目
一杯の軽い版

馬なり
馬にお任せ



何故馬なりが重要なのかと言いますと、アスリートの方って次の日が試合や本番なのに、バキバキに追い込んだりしませんよね?

その日に向けて体を作るので、前日は体の回復に努める。ってのが普通やと思います。

だから最終追い切りは馬なりで十分と言う事です、はい。


調子の良い馬は、馬なりで十分速いです、はい。


最終追い切りで併せ馬してる場合、遅れの馬は絶対買わない







調教に関してのまとめ


※ せっかちさんの為に最初に書いた事と同じだよ。



●一週間前か最終追い切り(どちらかで)

51.9-12.9

併せ馬先着


●最終追い切り
馬なりでラスト1F12.9以下
併せ馬して遅れてる馬は買わない



キッチリとこれを守る事ができれば、単勝複勝の年間回収率が100%を超えます。守れないから私は負けてます(笑)反面教師にしてね




参考書籍



一番最初に買った本


二番目に買った本


三番目に買った本



参考までに